住宅・建物の困った!お助けコラム
更新日: 2024.02.08

トイレタンクの蓋が割れた!修繕までの応急措置と予防策を徹底解説

実は家のトイレ、日々の生活の中でほとんど意識することはないかもしれませんが、突然のトラブルは意外と身近に潜んでいます。
特にトイレのタンク蓋の割れは、一度起こってしまうと大変な思いをする可能性もあるのです。
この記事では、トイレタンクのフタが割れた場合の原因と応急処置についてご紹介します。

□トイレのタンク蓋が割れる主な原因

そもそも日常生活でトイレタンクのフタが割れる経験はめったにないかもしれませんが、割れてしまう場合ももちろん存在します。
以下に原因を大きく3つに分けて挙げます。

*物をぶつける

トイレのタンク蓋は意外にも脆いものです。
物を誤ってぶつけると、割れやひびが入る可能性があります。

*重い物を置く

タンクの上は、一見安定しているように見えますが、重いものを置くことで亀裂が生じることもあります。
できるだけ物を置く際には、重さに気を付けてください。

*熱湯の使用

タンク内の清掃の際に高温の水を使用すると、材質によっては割れや変形の原因となってしまいます。
よくあるのがトイレつまりを直すために熱湯を何度も流すことでフタが割れてしまう場合で、自分で無理をせずに修理会社を頼ることが良いことも多いので、参考にしてください。

なお、割れたタンク蓋を放置するリスクは以下の3つが挙げられます。

1:水漏れのリスク

割れたタンク蓋は、水漏れの原因となり、修理費用がかさむこともあります。

2:衛生的な問題

タンク蓋の割れは、清潔さを保つ上での問題も引き起こします。

3:床の損傷

水漏れは床材の腐食や損傷を引き起こし、更なる修繕費用を要することになります。

これら3つを避けるためにも困った時には当社のような修理に特化した会社へご相談ください。
当社は鳥取県・島根県の方で、居住者に配慮した修繕サービスを提供しております。
施工中の音やにおいが気になるという方は、ぜひ当社にお任せください。

□割れたトイレのタンク蓋への応急処置と修理方法

それでは割れてしまったトイレのタンク蓋について、専門会社が来る前に自分でできる応急処置や専門会社が手掛ける修理方法を、以下でご紹介します。

1:布ガムテープの活用

割れた箇所を布ガムテープで固定し、一時的に割れの進行を防ぎます。

2:安全のための措置

割れた部分が鋭利になっている場合は特に注意が欠かせません。
使用する際は怪我をしないよう注意しましょう。

もちろん応急的な処置ですので、無理をして自分で直そうとせずに、まずは修理会社へご相談ください。

□まとめ

この記事では、トイレのタンク蓋の割れた時の原因と対処法をご紹介しました。
トイレのタンク蓋の割れは見過ごしがちなトラブルの1つです。

しかし、放置することによるリスクは意外にも大きく、自分でできる応急処置や修理方法を知っておくことで、トラブルを未然に防げることもあります。
トイレのトラブルは日常生活に大きく影響するものなので、万が一の場合は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。